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西洋薬の画期的登場で、すっかり漢方の世界からは、なりをひそめてしまいましたが

2017/07/04 17:25
ED(インポテンツ、勃起不全)の漢方薬療法 横浜,髙木漢方
ED(インポテンツ)ED(インポテンツ)の対策は、西洋薬の画期的登場で、すっかり漢方の世界からは、なりをひそめてしまいましたが、西洋薬が、体に合わない方も若干いらっしゃると考えました。
そこで、漢方から見たEDについて、漢方的考えを述べてみました。
EDは、漢方医学では、「陽萎」と言われます。病因が、腎陽(生命のエネルギーの1つ)の虚衰に属することが多いことから、「陽萎」と名づけられています。
「陰萎」(陰茎が萎える)とEDは呼ばれることもあります。
男性性器の機能障害の中でも、EDは治療しにくい症状の1つだと言われています。

【EDの原因(基本的な4つの原因)】

①腎精の不足
精力は、漢方で云うところの腎に蓄えられており、「腎精」と呼ばれます。
腎精は人間の生長、発育および生殖を主っています。腎精が充実すると、人間の体は生長し発育し、腎精が衰えると老化が始まります。
つまり人間の発育老化は、腎精に支配されています。
腎精がしだいに充実し、一定のレベルに達すると、青年男子では、精子がつくられ、性欲が現れ、子供作ることも可能になります。
したがいまして、性機能と生殖能力は、腎精の機能によって大きく影響されます。
この腎精が、流失したり衰えたりすると、EDの症状が現れます。
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②気血の不足
脾(消化器の概念)は、水穀(食物)を消化して、気血(エネルギーと血液の概念)を生れさせる源泉であるから、脾気(消化器を主るエネルギー)が弱ると、気血が不足し、全身に栄養がわたらなくなります。
気血が男性生殖器に、到達して、栄養を行き渡らせることができないと、EDになると考えています。

③肝の働きが失調する
漢方でいう肝の働きは、全身の気のエネルギーの運行、精神・情緒の安定、血液の貯蔵、さらには、筋肉や目の生理機能を維持することにあります。
肝が外界のストレス刺激により、肝の働きが失調すると、イライラ感、怒りっぽい、憂鬱感、疑う心が強まる、ため息が多くなるなどの精神症状が現れます。
そして、肝の経絡(体の中のツボの流れ)は、男性生殖器をめぐっており、肝の働きの失調により、肝の中の血液が消耗されると、男性生殖器を養うことができずにEDとなります。
記者・hfpapowera

 

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